新規公開株「HPCシステムズ」当選しました(^^♪

投資:株式

最近、株価の上昇が半端ないことになっていますね。上昇前にもっと株買っとくべきだったと後悔しています(笑)こんばんは、小田です。

私たち夫婦はお互いに去年末から株をしています。

嫁さんは主に「株主優待」私は主に「高配当株の長期保有」しています。ただし二人とも共通してやっているのが「IPO株投資です」

IPO(新規公開株)投資とは?

IPOとは?
 IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。
 そして、IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日のはじめに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。もっとかんたんに言えば、「上場する前に株を手に入れて、上場日に売る」という作業。 たったこれだけで利益が出る投資法です。(得体のしれない“未公開株詐欺”とは違って、信用のある証券会社から公正な抽選によって手に入れます)
IPO株に当たるとかんたんに利益が出ます
 こちらに過去のIPO株投資の結果が載っているので、見ていただければわかると思いますが、かなりの高確率でIPO株は儲かります。例えば、2018年は「95社」が新規上場をしましたが、公開価格(上場前に手に入る株価)と初値(上場日に初めて付く株価)の関係を見ると、「80勝14敗1分」と大きく勝ち越しとなりました!
 仮にすべての銘柄で1単位(100株)ずつ当選して初値で売ったとすると+22,100,800円で、約2,200万円にもなるんです。現実的に考えて、すべて当選することはむずかしいですが、IPOの大きな魅力は実感できるかと思います。

優しい株の始め方より

実際はなかなか当選ません(/ω\)

本格的にIPO投資を行うのであれば、沢山の証券会社に加入して、応募回数を増やし、当選確率を高めるのでしょうが、いかんせん資金が少ないので

実際に私たちは、「SMBC日興証券」にしか入っていません。

今回、嫁さんが当選「HPCシステムズ」

HPCシステムズは、専門的な知見を求められる科学技術計算用コンピュータ事業(HPC事業)と、安定的で信頼性の高い製品供給を求められる産業用コンピュータ事業(CTO事業)の2つの事業を展開している企業です。

HPCとは、一般にスーパーコンピュータ又はスパコンと呼ばれる超高速演算用コンピュータによる計算処理環境(計算処理技術)のこと。
High Performance Computer 又は High Performance Computing の略

CTOとは、顧客の注文する仕様に合わせた特殊なコンピュータ製品を開発・製造する受注仕様生産方式のこと。

応募価格は1株1,990円

ブックビルディング期間2019/9/9 (月) ~ 9/13 (金)※ IPO管理帳メール通知は申込み確認に便利。
仮条件1,930円~1,990円 (抽選資金:19.3万円 ~ 19.9万円)
当選口数31,985口
公募株数50,000株売出株数2,731,400株
吸収金額63.6億円O.A分417,100株
仮条件決定日9/6 (金)公募価格決定日9/17 (火)
購入期間9/18 (水) ~ 9/24 (火)

結果は後日発表します。

何故か嫁さんばかり当選する新規公開株投資(^^)/

幾ら儲けた・もしくは損したのかは後日連絡します(^^)/

小田屋

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