宮崎の海岸でアカウミガメを放流してきました。

宮崎の情報

こんにちは、小田です。

宮崎県はアカウミガメの産卵地として有名なのはご存知ですか?

昨日アカウミガメの赤ちゃんを海に放流してきました。

アカウミガメとは?

ウミガメ科。甲長1mくらい,背面は赤褐色で,腹面は淡黄色。太平洋,インド洋,大西洋に分布。雑食性で,肉は食用にはならない。5〜8月ごろ産卵のため日本各地の海岸に上陸するのは本種で,砂中に80〜160個ほどの円形卵を産む。このとき塩分を多く含む液を目より排出することがあり,これが涙に見える。日本の水族館で見られるウミガメのほとんどが本種。絶滅危惧IB類(環境省第4次レッドリスト)。

コトバンクより

宮崎ではアカウミガメは文化財

アカウミガメ保護 ・・・みやざきのアカウミガメ

重要な みやざきの海岸

宮崎県の砂浜はアカウミガメにとって重要な産卵地です。アカウミガメは世界中の熱帯・温帯の海に生息していますが、ウミガメの中では唯一、温帯域の砂浜に産卵します。北太平洋のアカウミガメの産卵地は日本に限られています。海岸の侵食が問題のとなっている中ですが、宮崎県の長い砂の海岸線は重要な産卵地といえます。日本ウミガメ協議会の報告(平成18年度)によると、全国のアカウミガメの産卵事例のうち、約70パーセントが鹿児島県でありそのほとんどが屋久島を中心とする離島に上陸します。宮崎県は鹿児島県に次いで多く、全国の約13%です。
 宮崎県全体で平成18年に産卵のために上陸したアカウミガメは延678頭(1頭のウミガメが1シーズンに数回産卵しますので、普通は678回と表記します。)です。

アカウミガメは文化財!

宮崎県教育委員会は下のように「アカウミガメおよびその産卵地」を天然記念物に指定し保護を図っています。(日向市では市の天然記念物に指定しています。)  
これらは文化財保護条例に基づくものです。

朝四時半起き・・・(^^;)

昨日親戚の叔父さんの家に訪問した時に「日置浜で昨日からアカウミガメの赤ちゃんが孵化している。」という情報を聞き、「一昨日は数匹生まれ、昨日は1匹明日あたりは結構生まれるかも?」

ボランティアで数人の人がアカウミガメの保護をしている。

朝5時から5時半位に行けば見られるだろう。という情報を得て

今日は朝4時半起床。

眠かった~。せっかくの日曜日の朝、なかなかもったいなかった(^^;)

海辺に到着

家を出て15分。海辺の町、しかも隣町ですので近い(^^♪

地元のおじちゃんがボランティアで5月から毎日早朝に海辺を散策し、アカウミガメの卵の保護をしているみたいです。

このような小屋を建てて、卵を保護しています。

このように、いつ産卵したか日にちを記入して管理しているみたいです。

「それにしてもいないな~」と思っていると一匹、砂の上でもぞもぞして赤ちゃん亀が出てきていました。

オジサン登場とアカウミガメの赤ちゃん。

ちょいとトラブル。長女が板から出てた錆びた釘踏んでしまいました(-_-;)

ここで、海岸からボランティアのオジサン登場。5月から毎日早朝海辺をパトロールしているそう。( ゚Д゚)

頭が上がりません。

パッと見小屋の中には1匹しかいませんでしたが、実は、手前にある箱の中を開けるとすでに孵化した亀の赤ちゃんが13匹いました(^^♪

可愛いですね(^^♪

手のひらサイズ、すでに海に向かって手足バタバタさせています。

軽く動画とりました。

そして、海へ・・・放流。

必死で海へ向かっていく姿は感動しますね(^^)/

小田屋

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