フロービジネスとストックビジネスについて。

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こんばんは、今日は北日本で起こった自身の話題で持ちきりでした。宮崎はこの前に自信ありましたが被害もありませんでした。

今のところ被害も、津波も大してことなくホッとしています。

今日は、仕事中にふと思った事について書いてみたいと思います。

フロービジネスとストックビジネスについて

私は、不動産投資家の「ぺんた」さんのブログを愛読していますが、その中でフロービジネスとストックビジネスについて書かれてありずーっと気になっておりました。

世の中のビジネスを大きく二つに分類することができるのをご存知ですか?

売り上げのリピート性という面で分類すると

●売り上げのリピート性が無い「フロービジネス」

●継続性のある「ストックビジネス」

の2つに分類されます。

毎回売り上げに追われる「フロービジネス」

このフロービジネスは売り上げのリピート性がないビジネスですので毎月の売り上げが一定しません。大きな取引があった時には売り上げが跳ね上がりますが、無い場合は売り上げが激減します。

そのために、常に新規案件を探す必要があるので、事業であるならば経営が短期的な視点に偏り、また私のような営業という仕事では常に新しい顧客にアプローチせねばならず、疲弊していきます。また事業(会社)でも社員が疲弊していきます。

例えば・・・

  • 不動産の売買仲介業者
  • タクシーの運転手
  • 大型機械の販売
  • 出版業界
  • 飲食ビジネス
  • 家電メーカー

しかも、売り上げのネタを確保するために常にアンテナを上げ新規案件や新規顧客を探し続けなければなりません。新規開拓を怠るとたちまち売り上げ減。資金ショートに陥ってしまいます。

長期的に安定経営ができる「ストックビジネス」

「フロービジネスに」対して1人のお客様が継続的にお金を支払ってくれる「ストックビジネス」は売り上げが積みあがっていくために経営が安定し長期的な視野で取り組むことができるビジネスです。

1度取引が始まれば、お客様は、定期的に売り上げが上がります。

お客様を獲得していけばいくほどコンスタントに売り上げが上がります。しかもお取引中のお客様がいきなりすべて取引を辞めることはあまりなく、売り上げがいきなり半減。ゼロになってしまうのも考えにくいので営業や資金繰りが非常に楽です。

例えば・・・

  • 不動産の賃貸業
  • 携帯電話キャリア
  • カウンターチャージで儲けるコピー機のビジネス
  • 会員制のスポーツジム
  • 健康食品の定期ビジネス
  • 点検保守業務

仕事や、事業をするなら「ストックビジネス」が効率的

現在、私の職業は、ざっくりと言えば、印刷物の広告営業です。

月に1回の発行物ですので、毎号の企画に合わせてお客様を訪問し広告を受注します。印刷物の営業もおこないますが、受注するほとんどがリピート性が少ない案件です。まさに「フロービジネス」。

ちなみに、前職は食品パッケージの営業でした。食品パッケージは1度商品の発売が決まり、受注が決まると販売終了するまで食品会社はその商品を作り続けます。パッケージ1枚の単価は安いですが、毎月定期的にパッケージの受注があり、月の使用量。または年間使用量。去年の使用量との比較が可能となります。今思うとある意味「ストックビジネス」です。※他社切り替え等のリスクは勿論ありますが(^^;)

私が不動産投資、ブログ、youtabeに興味を持つのは、「ストックビジネス」だから

上記に挙げたように、「ストックビジネス」の有用性について述べましたが、自分の仕事が積みあがっていく喜びをかみしめることがメリットだと思います。

不動産投資で得られる家賃収入。ブログを書けば書くほど積み上げられる記事。

コツコツと積み上げていく喜びを最近感じている今日この頃です(笑)

皆さんの仕事や趣味、スキルアップで行っている勉強等は日々積み上げられていますか?

若いうちから、時間を大切にコツコツ積み上げていけば良かったと後悔しないように頑張っていきましょう。

小田屋

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