宮崎、地場で生まれた商品を見てきました。

宮崎の情報

こんばんは、小田屋です。

今日は、ホテルニューウェルシティ宮崎1Fで行われた宮崎市「夢。創造」協議会主催の「地区あつめ」開発商品発表会に出席しました。

宮崎市「夢。創造」協議会って?

事業内容

厚生労働省から「実践型地域雇用創造事業」を受託し、宮崎市内における雇用拡大や就業支援のための様々なセミナーの開催、求職者への就職説明会、地域資源を生かした新たな雇用を生む魅力ある商品開発などに取り組んでいるようです。

この協議会は、宮崎市、宮崎商工会議所、宮崎市ICT企業連絡協議会等によって構成され、2017年7月3日から平成20年3月末までの事業実施計画です。

詳しくは「宮崎市「夢。創造」協議会」HPへ

「地区あつめ」とは。

宮崎市「夢。創造」協議会の活動の中で、「地元資源を生かした新たな雇用を生む魅力ある商品開発」の活動です。

私も、今回初めて知ったのですが、「宮崎」という一括りのみかたでは見えてこない景色、「地区」というくくりで、その地区の小さな魅力を拾い集めて商品化していく企画のようです。

企業にはなかなかできない発想で、キャッチコピー、コンセプトも含め非常に感動しました。

会場に設けられた、展示ブース地区の特徴が具現化された商品が並んでいました。

1つ1つは個々の製造者ですが、デザインコンセプトは同じなのか、並べてみると一体感がありました。

今回の講演

私が、この開発商品発表会に参加するきっかけになった方が今回の講演者です。

宮崎食研有限会社 田原敬介社長です。

私が今の仕事を始めて、一番お世話になっている方です。

宮崎食研有限会社]HP

自社ブランド「てまごこち」をはじめ、地元の人の作りたい商品を形にする受託加工の会社です。企業から、農家、普通の主婦まで、食品、料理を製品化するノウハウを持っています。

最後に

「地区あつめ」開発商品発表会は19時開場、21時30分閉場と商品の試食もあり、大変参考になりました。

これらの、商品と活動をまずは宮崎県の皆さんに認知してもらうことが何よりも大事なことだと思いました。

また、商品のデザインのセンスの良さ、クオリティの高さにも驚かされました。

協議会の中の「実践支援室Qdesignlab」のデザイナーの力を感じました。

今後も、このご縁を大切に何か一緒にお仕事できればと思います。

小田屋

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