宮崎の地元情報誌「宮崎本」を紹介します。

宮崎のおすすめ商品

こんばんは、昼間営業していると車の中が暑くて汗かく小田屋です(笑)最近は築30年500万の3Kの1棟アパートを購入しようか悩んで悶々としています。

今日は2018年12月3日に発売された「宮崎本」という情報誌を紹介します。

宮崎本とは

「我が街の魅力を再発見するための、街ラブ本シリーズ。」枻出版㏋より      です。

枻出版の○○本シリーズは首都圏をはじめ東京都内の区限定など、あらゆるエリアを限定しそこに住んでいる人に向けて深く掘り下げた情報誌です。

通常、こういった本はそのエリアを知ってもらいたくて圏外に向けて発信するのですが「○○本」シリーズはそのエリアの人向け限定に販売するので変わってるなと思いました。※圏外向けは「○○スタイル」だそうです。

今回、九州地方では「くまもと本」「北九州本」「福岡本」に続き4作目となります。宮崎県民としては、鹿児島、大分より先に発刊されてめちゃめちゃ嬉しいです(^^♪

読んだ感想は?

実際に読んでみた感想は、正直地元の私も知らない内容ばかりで読み応え十分でした。もちろん知っている店・場所・企業等ありましたが、かなり詳細に取材されていて記事の内容も濃かったので日ごろなんとなく知っている情報も「へ~」「なるほどね」って感じで読んでみてかなり為になりました。

おすすめ。

あまりに詳しくは紹介できませんので、宮崎県外の方向けに一部紹介します。

青島海水浴場(青島地区)

宮崎の海、海水浴場といえば「青島」です。「鬼の洗濯板」があり巨人軍が必勝祈願にお参りする「青島神宮」があります。ここ最近この青島地区に青島フィッシャーマンズホテルやボタニックガーデンがオープンし、かなりおしゃれなスポットとなり、ここ最近では夏だけでなく冬でも観光客が訪れるスポットとなっています。

今後、新たな開発が進み、宮崎の新たなレジャースポットになる予感がします。(^^)/

青島海水浴場

おぐら本店

宮崎のベーシックな「チキン南蛮」

宮崎といえば「チキン南蛮」。このおぐら本店は多分宮崎人だったら知らない人はいないくらい有名店です。

発祥は諸説あり、宮崎県民の私も確実なことはわかりません。

本来、食べにくい鳥のムネミを美味しく食べれるように考案されたみたいで、この「おぐら本店」のチキン南蛮もむね肉が使われています。ボリュームたっぷりでジューシー。なのにいくらでも食べられる不思議な料理です(笑)また、「おぐら本店」はちゃんぽんも有名ですので、是非食べてみてください。

宮崎うどん

意外と知られていないのが、宮崎はうどんが有名です。

「飲んだ後の締めはラーメンではなくうどん、もしくは釜揚げうどん」という方が結構います(笑)

宮崎うどんの特徴は讃岐うどんのようなこしのある麺ではなくやわらかい優しい触感が特徴です。つゆも煮干しがベースとなっています。正直、私は20代までは、讃岐うどんに衝撃を受けて宮崎のうどんにはあまり興味を示さなかったんですが、年をとるにつれてあの優しい宮崎のうどんが好きになっていました。※年とっただけかも( ゚Д゚)

最後に。

この「宮崎本」は基本的に宮崎県民向けなのですが、宮崎に興味のある方にも是非読んでいただきたい本となっています。

私も、これからますますこの「宮崎本」のように宮崎の事を深く深く掘り下げて情報発信できるよう頑張ります。

小田屋

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